「問い合わせフォームの取りこぼしを防ぐ」のプロンプト5本|そのまま貼って使える

掲載データの確認日 2026/10/27

86レシピを同じ条件でそろえています

問い合わせフォームの取りこぼしを防ぐをAIにやらせるためのプロンプトを5本置いています。フォーム送信の記録を受け取って、未対応の通知を出します。

そのまま貼って、<>のところだけ自分のものに入れ替えてください。作りかけの雛形ではありません。

この作業の形

項目 内容
分類 問い合わせ・受付
渡すもの フォーム送信の記録
出てくるもの 未対応の通知
やること 送信されたか記録する → 一定時間返信がなければ通知する → 担当を割り当てる
使うAI n8n・Zapier
やる頻度 送信のたび

1. やらせる

いちばん基本。手元のものを渡して、出してほしいものを作らせる。

問い合わせフォームの取りこぼしを防ぐ — やらせるいちばん基本。手元のものを渡して、出してほしいものを作らせる
あなたは「問い合わせ・受付」の仕事を毎日している担当者です。

次のフォーム送信の記録から、未対応の通知を作ってください。

【フォーム送信の記録】
<ここにフォーム送信の記録を貼る>

【やること】
1. 送信されたか記録する
2. 一定時間返信がなければ通知する
3. 担当を割り当てる

【出す形】
・未対応の通知だけを出す。前置きと感想は書かない
・わからないところは「要確認」と書き、勝手に埋めない
・固有名詞(社名・商品名・人名)はフォーム送信の記録にある表記のまま使う

2. 手本を見せて真似させる

出来上がりの形が決まっているとき。1つ見本を出して同じ形で書かせる。

問い合わせフォームの取りこぼしを防ぐ — 手本を見せて真似させる出来上がりの形が決まっているとき。1つ見本を出して同じ形で書かせる
次の見本と同じ形で、未対応の通知を作ってください。

【見本】
<うまくいった未対応の通知を1つ貼る>

【今回のフォーム送信の記録】
<ここにフォーム送信の記録を貼る>

【守ること】
・見本の項目の並び・長さ・文体をそろえる
・見本に無い項目は足さない
・フォーム送信の記録に書いていないことは書かない

3. 下書きを直させる

自分で書いたものを渡して、直しどころだけ言わせる。

問い合わせフォームの取りこぼしを防ぐ — 下書きを直させる自分で書いたものを渡して、直しどころだけ言わせる
次の未対応の通知の下書きを読んで、直したほうがよいところだけを挙げてください。

【下書き】
<自分が書いた未対応の通知を貼る>

【見てほしいところ】
1. フォーム送信の記録に書いていないことが混ざっていないか
2. 相手が読んで意味が1通りに決まるか
3. 数字・日付・固有名詞の書き方がそろっているか
4. 削っても伝わる文が無いか

【出す形】
・「どこを」「なぜ」「どう直すか」の3つを1行ずつ
・直した全文は出さない。直すところだけ

4. 抜けを見つけさせる

出来上がったものを渡して、足りないところを挙げさせる。

問い合わせフォームの取りこぼしを防ぐ — 抜けを見つけさせる出来上がったものを渡して、足りないところを挙げさせる
次の未対応の通知に、足りないところが無いか見てください。

【未対応の通知】
<できあがったものを貼る>

【この仕事で抜けやすいところ】
・通知の頻度が高すぎると無視されます。未対応の時間で絞ってください。
・受け取る人が次にやることが書かれていない
・期限と担当が書かれていない

【出す形】
・足りないものを箇条書きで。多くても5つ
・「問題なし」なら、そう1行だけ書く

5. 手順書にさせる

人に引き継ぐとき。同じことを誰でもできる形にする。

問い合わせフォームの取りこぼしを防ぐ — 手順書にさせる人に引き継ぐとき。同じことを誰でもできる形にする
「問い合わせフォームの取りこぼしを防ぐ」を、はじめての人でもできる手順書にしてください。

【いまのやり方】
1. 送信されたか記録する
2. 一定時間返信がなければ通知する
3. 担当を割り当てる

【手順書に入れること】
・使うもの(フォーム送信の記録、n8n・Zapier)
・1手ずつの操作。1行に1つ
・詰まりやすいところと、そのときどうするか
・気をつけること:通知の頻度が高すぎると無視されます。未対応の時間で絞ってください。

【出す形】
・番号つきの手順。1手は1行
・専門用語を使ったら、その行のうしろに( )で言い換える

うまく出ないときに直すところ

  1. <>のところを埋め忘れていないか。空のまま送ると、当たり障りのないものが返ってきます
  2. 渡す量を減らす。フォーム送信の記録を全部貼らず、今回いる部分だけにする
  3. 出す形をもっと細かく書く。「表で」「300字で」「箇条書き5つまで」
  4. 新しい会話で試す。前のやり取りを引きずっていることがあります
  5. 見本を1つ足す。言葉で説明するより、出来上がりを1つ見せるほうが早い

気をつけること

通知の頻度が高すぎると無視されます。未対応の時間で絞ってください。

数字・日付・固有名詞は、そのまま使わないでください。AIはもっともらしく間違えます。渡したフォーム送信の記録と突き合わせてから出してください。うまく回れば、返信忘れによる失注を防げます。

取引先の名前・個人情報・社外に出せない資料を入れてよいかは、使う前に社内の決まりを確かめてください。

この作業に向くAI

AI 提供元 月額(公表価格) 無料で試せるか
n8n n8n 0〜3,600円 無料枠あり
Zapier Zapier 0〜3,000円 無料枠あり

どれか1つで足ります。すでに使っているものがあるなら、まずそれで試してください。月額は提供元の公表価格です。

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このページの決めごと

プロンプトはこの作業の入力・出力・手順に合わせて書いたもので、名前を差し替えただけの雛形ではありません。口コミの点数・満足度・おすすめ順位は載せていません。集めていないためです。AIの月額は提供元の公表価格です。